着脱しやすい授乳服を選ぶコツ|ベビー用品通信

周りの目から守る

赤ちゃん

赤ちゃんは数時間ごとにミルクや母乳を与えなくてはなりません。母乳の場合、自宅ならばどこでも気兼ねなく授乳できますが、外出先だと周りの目があります。たとえ授乳室でも気になってしまうものです。家でも、義両親や異性などがいれば気を使います。また、ワンピースだと下着も丸見えになってしまいますので授乳中は着ることができません。そういう時に役立つのが、授乳服です。授乳服は授乳口がついていますので、簡単に赤ちゃんの口におっぱいを含ませることができますし、周りからも見えません。ワンピースなど授乳中のファッションの幅も広がりますし、お腹も冷えません。また、入学式や卒業式、結婚式などに着れるドレスの授乳服もあります。

授乳服の授乳口にはクロスオープンタイプ、縦あきタイプ、ファスナータイプ、当て布めくりあげタイプなどがあります。どれも授乳しやすくなっていますので、好きな服を選べばよいでしょう。中には授乳口が目立たない授乳服もあるため、赤ちゃんが母乳を飲まなくなった後でも継続的に着れるものもあります。また、妊娠中から授乳中まで着れるものもあります。授乳服を持っていない場合は、授乳ケープを利用するのもおすすめです。ケープをかぶることで胸を外から見られる心配がありませんし、赤ちゃんの顔が見えるタイプのケープもあります。多くのデザインがありますので、好きなものを選んでください。授乳服は、さっと授乳できる、お腹が冷えない、周りの目が気にならない、おしゃれができるなど便利です。授乳中でも授乳服を着て外出を楽しんでください。